引越し、数日前にもやるべきことは山積みです。
計画的に行いましょう。
新住所と引越日が確定したら、なるべく早く郵便物の転送手続きをしましょう。
郵便局の窓口で手続き可能です。
できれば、旧住所の最寄の郵便局で手続きを行うようにしましょう。
この際、本人確認をするために、運転免許証などの身分証名書が必要となります。
最寄ではなくとも、郵便局にある専用の無料はがきや、官製はがきに必要事項を記入して最寄の郵便局宛に送れば手続き可能です。
ただしこの場合は、配達の際に転居の確認のための訪問を受けることがあります。
転送届けを出すことで、向こう1年間は、旧住所から新住所へ郵便物が転送され、再度届け出れば、さらに1年間転送してもらうことができます。
水は引越し当日も使うものですから引越し前に止めては非常に不自由です。
引越しの1日後に止めてもらうようにしましょう。
現在お住まいの市区町村の水道局営業所へ、給水の休止を電話で申し出ましょう。
この時、清算方法についても確認するとよいでしょう。
口座振替や納入通知書による振り込み清算のほか、制限はありますが現地での現金清算も可能です。
水道の利用開始については、引っ越し後に管轄の水道局営業所へ連絡してください。
これで大体必要な準備はできました。
ここまできたら、これまでお世話になった方に忘れずに挨拶をしておきましょう。
管理人さんはもちろん、ご近所の方にもご挨拶に伺っておきましょう。
それから、パソコンを持っている方は、万が一を考え、引っ越し前にパソコンのデータをバックアップしておきましょう。
大切なデータを守るためにも、忘れずに行ったほうがいいでしょう。