引越しで忘れがちなことについて、ここで紹介しておきましょう。
同一市内、区内の引っ越しの場合は必要ありませんが、市外、区外に転出される際は、以下で該当するものを返却し、ものによっては消失届を提出しましょう。
これらは、新住所で新たに登録する必要があります。
1、国民健康保険証。
2、印鑑登録証。
3、乳幼児医療証。
4、老人医療証。
5、身障医療証。
6、福祉医療受給者証。
7、介護保険被保険者証、資格者証。
などです。
市町村によっても異なる場合があるので、事前に確認しましょう。
引っ越し前日の夜までには、冷蔵庫の電源を切り、霜取りをしておきましょう。
この水抜き作業を忘れると、運搬中に水漏れをすることがあります。
他の荷物を水漏れから守るためにも、確実に行ってください。
また、引っ越し当日は、冷蔵庫の中は空の状態にしておきましょう。
棚用の仕切りを入れておく場合には、テープなどで固定し、動かないようにしておきましょう。
引っ越し前日の夜までには、洗濯機のホースを外し、水抜きを行いましょう。
ホースやコンセントなども紐で縛ったり、テープで留めるなどし、動かないように固定しましょう。
また冷蔵庫同様、中には洗濯物が残っていないことを確認し、当日は空の状態で運搬してもらいましょう。